| あらすじ - 美味しんぼのあらすじ |
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対決再開!オーストラリア<8>
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ブリュトノーは、オーストラリア独特の食材を使い、フランス料理の技法を用いていままでになかった素晴らしい料理を作り上げた。同じことが日本人にも出来ないだろうか、日本の文化戸オーストラリアの文化を結び付けて新しい文化をつくれば、オーストラリアに貢献することにならないかと雄山は、考えた。そして、「至高のメニュー」はおせち料理を用意したと説明した。キング・クラブ、蒸しアワビ、ラムの刺身、牡蠣の炒め物レンコン、大根、ニンジンの酢の物を出した雄山は、すべてオーストラリアで手に入る食材を用い、日本料理の技法で作ったと説明した。 次は、「究極のメニュー」側の発表の番になった。究極のほうも、実は、日本とオーストラリアの友好を主題にしたと発表した。そして、ゆう子は、言った。「日本とオーストラリアは、第二次世界 (C)Tetsu Kariya, Akira Hanasaki All Rights Reserved. 大戦で、敵同士で闘った不幸な過去があり、また、戦後の後始末の悪さの故、オーストラリア人は、反日感情をだいている」と。でも、シドニーで活躍している柴崎、原田、和久田といった日本人たちの活躍を見て思った。日本の食文化を持ち込んで、オーストラリア人の心をつかんでいる、日本と、オーストラリアの友好を深めることでは、この料理人ひとりで、政治家何百人分の働きをしていると言えると。食べるものの力はとても偉大だ実感した。そして、エンドウ豆の炊き込みご飯、シマアジをしめたもの、野菜のテリーヌ(シドニーのレストラン『シカーダ』のシェフピーター・ドイルの料理)、エミューの生ハムのサラダ、ザリガニのニンニク風味のバター焼き、赤飯まんじゅうの弁当を出した。山岡とゆう子は、日本独特の美意識の傑作である弁当とオーストラリアとの融和だと説明した。対決は双方の勝ちという結果になった。対決終了後、立村は独立して店を持つと決心したと山岡とゆう子に話した。一方、山岡たちの心配をよそに、団とジュディは、議論を重ねるうちお互いの良さがわかったと告白した。 【メニュー】 ○ご飯 ○生ハム ○サラダ ○刺身 ○おせち料理 ○おせち ○ニンジン ○バター ○おせち料理(キングクラブ・蒸しアワビ・ラムの刺身・牡蠣の炒め物レンコン・大根・ニンジンの酢の物) ○弁当(エンドウ豆の炊き込みご飯・シマアジをしめたもの) ○野菜のテリーヌ(シドニーのレストラン『シカーダ』のシェフピーター・ドイルの料理) ○エミューの生ハムのサラダ ○ザリガニのニンニク風味のバター焼き ○赤飯まんじゅう ○蒸しアワビ ○エンドウ豆の炊き込みご飯 【食材】 ○キング・クラブ ○ポン酢 ○ニョクマムのソース ○アワビ ○ラムの刺身 ○牡蠣 ○ネギ ○ショウガ ○レンコン ○大根 ○ニンジン ○エンドウ豆 ○ご飯 ○シマアジ ○エミューの生ハム ○ザリガニ ○ニンニク ○バター ○赤飯 ○まんじゅうの皮 【登場人物】 ○山岡 士郎 ○栗田 ゆう子(山岡 ゆう子) 【季節】:不明 【舞台】:オーストラリア 【料理】:その他洋食 |
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第 1巻
大戦で、敵同士で闘った不幸な過去があり、また、戦後の後始末の悪さの故、オーストラリア人は、反日感情をだいている」と。でも、シドニーで活躍している柴崎、原田、和久田といった日本人たちの活躍を見て思った。日本の食文化を持ち込んで、オーストラリア人の心をつかんでいる、日本と、オーストラリアの友好を深めることでは、この料理人ひとりで、政治家何百人分の働きをしていると言えると。食べるものの力はとても偉大だ実感した。そして、エンドウ豆の炊き込み